オジさまだからこそできる~紳士的な振る舞い

自分にあった振る舞いをしましょう

積極的なのは良いことですが、あまりに強引過ぎると女性は引いてしまいます。特にオジさまの場合は、若い男性との差別化を意識してください。紳士的に口説かれれば、いつだって私たちはOKを出す気満々です!自分の年齢を考えたシチュエーションと誘い方を考えましょう。

強引な男が魅力的なのは若いうちまで!

「男はやっぱりちょっと強引な方がいいよねー」という意見を聞いたことがありませんか? 確かに一時期「草食系」という言葉に対する反動から、男性の消極さを避難する声が高まっていたのは事実です。

「じゃあとにかく積極的にいかなくちゃ!」と考えるのはちょっと待ってください。ガツガツしていいのは若いうちだけ。わたしたちはオジさまにそんなことを求めてはいません。

実際、ある程度年齢を重ねた男性がオオカミであることくらい女性は知っています。隙あらばベッドに誘おうとしている下心も承知の上でデートに出向いていますから。だからこそ、あまりにグイグイと夜モードに入られるとちょっと戸惑ってしまうんですよね。ここは絶対勘違いしないで欲しいポイントです。

オジさまだからこそできる紳士的な誘い方

相手が自分に何を求めているのがわかったら、あとはそれを行動に移すだけです。「大人」というキーワードは「紳士」という言葉に結びつくことを意識してください。とにかくガツガツと口説くのはやめて、ひたすらジェントルマンに徹しましょう。

紳士に良く似合うシチュエーションを用意するのも大切な要素のひとつです。一緒に「経済力」もアピールすれば完璧。具体的には、やっぱり高級ホテルのバーなんかが最適でしょう。

「ちょっとベタすぎない?」と思う方もいらっしゃるでしょうが、「ベタ」だからこそ女性は喜びます。少女漫画などを読んだことがある方ならおわかりかと思いますが、とにかく女性が求める理想のパターンというのはもはや決まり切っていると言えるんです。

ドラマみたいな展開で、そっとリザーブしておいた部屋の鍵をテーブルに置きましょう。そこで彼女が帰らなければ返事はOKということです。あとは自然なエスコートさえできれば、その夜はとてもロマンティックになることでしょう。

もちろんこのほかにもさまざまな方法がありますが、初心者は自分を良く見せられるという意味でホテルのバーがオススメですね。間違っても居酒屋でベロベロに酔っ払ってホテル街に連れ込もうなんてしないように!一瞬で彼女のあなたへの好意が冷めてしまいます。

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