オジさまに絶対して欲しくない行動~「昔の自慢話」

オジさま止めて!自慢話と過去の栄光

見えっぱりな男性はたいてい嫌われます。特に今までたくさんの経験をしてきたオジさまはついつい過去の栄光に頼りがち。今のご自身で十分素敵なことを忘れないでください。そして、経験を自慢話ではなく、もっと有効に使える方法を知りましょう。

自慢話は絶対NG!

「昔は大企業に勤めていて、1億の仕事を任されていて…(うんたらかんたら)」

オジさまに絶対して欲しくない行動のひとつがこの「昔の自慢話」です。男の人って基本的に見えっぱりな人が多いですから、ついつい自分を大きく見せようとしちゃうんですよね。しかもそれが過去の栄光ばかりだと…正直、うんざりしてしまします。

「きっとこの人、今の自分に満足していないんだろうなぁ」と思われたら、どんなに素敵な服やアクセサリーで着飾っていても、全てがハリボテに変わってしまいます。当然彼女との次のデートはないと思っていいでしょう。

前向きなオジさまには将来を感じる

充実した毎日を送っている人は過去を振り返りません。目の前にあるお仕事や問題に立ち向かっているので、きっと思い出している暇がないんでしょうね。そして常に向上心を持って行動しているので、話題は自然と未来の事柄になります。

やっぱり女性としては相手との将来も考えていますから、いつも前向きな男性は魅力的に感じます。「この人と一緒なら、自分も成長していけるかな?」と思わせてくれる人と一緒になりたいんです。

経験はアドバイスに変えられる!

オジさまは生きてきた年数が長いですから、たくさんの経験をお持ちだと思います。すごいプロジェクトを成功させたこともあるのかもしれません。だったらその経験を、自慢ではなくてアドバイスという形で女性に伝えてみてはいかがでしょうか?

相手が年下の女性であれば、いろいろなことを相談されると思います。仕事の悩みからはじまり、職場や友人との人間関係、家族の問題…これにしっかり助言をしてあげられる懐の深さこそ、オジさまの強みではないでしょうか?
アドバイスの中で語られる過去の栄光は、相手に与える印象がまるで違います。彼女にもあなたの凄さが伝わり、なおかつ尊敬されるわけですから、こんなにお得な手法はありません。もしも悩み相談を受けたら、チャンスだと思ってしっかり対応してあげてください。

いつでも前を向いていて、それでいて頼りになるオジさまは女性たちの憧れです。過去を振り返る暇があるのなら、今を一生懸命生きていきましょう!そんな姿に、わたしたちはトキメキます!

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