40代を過ぎてもモテ続ける男性有名人

いつまでもモテるオジさま芸能人とは

モテオジさまを目指すなら、その道の大家ともいうべき男性芸能人にならってみるのがもっとも近道かもしれません。いくつになっても女性の心をつかんで離さないミドル男性には、どんな魅力があるのでしょうか?

不良っぽい色気で女性をノックダウンする「佐藤浩市」さん

40代以上の男性芸能人で、「抱かれたい男」アンケートに常連ランクインしている人といえば、俳優の佐藤浩市さんです。年齢に関わらず、広い層の女性から絶大な人気を集めています。

佐藤浩市さんの魅力といえば、「ちょっとワルっぽい雰囲気」と「何ともいえない色気」、そして「確かな演技力」です。ワルっぽいというと、多くの中高年男性は「昔、暴走族だった」「ヤンキーだった」という即物的なイメージを持つようですが、そんな過去を打ち明けられても、特に若い女性は引きます。
佐藤浩市さんのワルっぽさとは、もっと上品であり、ヤンチャというよりは何となく「陰」のある感じなのです。

また私生活をあまり見せないミステリアスなところも、いい意味での陰となって、それが独特の色気につながっているのかもしれません。さらに脇役で出ていても、主役を食ってしまうくらいの存在感、演技力の高さも高評価を得ています。 マネするのは難しいかもしれませんが、どことなく陰のあるチョイ悪オヤジを目指すなら、いいお手本になる俳優さんでしょう。

独特の雰囲気で下ネタが許されている!?「リリー・フランキー」さん

「佐藤浩市なんて、もともとイケメンすぎるよ」と思う中高年男性のために、もう1人のモテオジさまをご紹介しましょう。それは作家であり俳優でありミュージシャンでもあるリリー・フランキーさんです。

とにかく才能豊かな男性ですが、一般的なイケメンではありませんよね?しかも昼間の番組(笑っていいとも!)に堂々とラブドールを持参し、自分の彼女だと紹介したり、あちこちで下ネタを連発したりするなど異色のキャラ。普通に考えれば、「気持ち悪~い」と女性たちから嫌われても不思議ではないのに、なぜか支持されている奇跡のオジさまなのです。

彼の場合、まず下ネタは下ネタでもねちっこさがなく、ポーカーフェイスで淡々と言うところが1つの特徴でしょう。発言は俗物的なわりに、本人はどこか仙人のようなのです。さらに下ネタの中に独自の哲学が垣間見えるところも、いやらしさを感じさせないポイントになっているようです。

しかしそれもこれも、仕事のできるマルチクリエイターであるという大前提があるからなのかもしれません。佐藤浩市さんもそうですが、やはり男性にとって仕事ができるということは、それ以外の欠点をすべて補ってしまうほどの絶大な魅力になるのでしょうね。

ですから年齢や体型で「俺なんて…」と言っているオジさまも、ぜひ仕事をバリバリこなして自信をつけましょう。

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