中賢い女性ほど、男性の知性に弱い!~オジさまの魅力「知性」

あふれる知性は、オジさまの魅力

若い男性よりもオジさまが持っているもの…その中には「知性」もあります。自分の知らないことを教えてくれる男性に対して、多くの女性は無条件に尊敬してしまうのです。まさに「年の功」ですね。

賢い女性ほど、男性の知性に弱い!

子どもの頃から、精神年齢が高いのはやっぱり女の子のほうです。クラスの男子がバカ騒ぎしているのを見ては「子どもね…」とため息をついていた女性は、きっと多いと思います。

だからこそ、落ち着いたインテリジェンスのある男性に対して、女性は自然と惹かれてしまいます。特に知性の高い女性であればあるほど、「自分より上」の男性を求めるものです。そういう女性は、学生時代に先生に恋したことがあるかもしれませんね。

ですから長い人生経験を積んだ中高年男性は、その点とても有利だといえます。仕事の専門的な知識はもちろん、人間の心理や、人生そのものに対する深い考察、また趣味に関する知識などなど、若い男性と比べるとやはり「知っていること」の幅は広いでしょう。

特に知識欲旺盛な女性をゲットするためには、知性を武器にしない手はありませんよ。

一方的な自分語りは、逆効果!

ただしオジさまが気をつけたいのが、「知識のひけらかし」をしないことです。

お酒の席でも喫茶店でも、年上男性が若い女性に対してペラペラと自分の知識を語りまくっている光景をよく見かけます。それって周りから見ると「講釈たれてるなー」とカッコ悪く見えてしまいますし、当の女性もうんざりしていたりするんです。

本当に知性がある男性は、自分の持っている知識を決してエラそうにひけらかすことはありません。相手の女性が「知りたい!」と思っている時だけ、小出しにしながら教えてあげるものなのです。 人に何かを教えるということは、一歩間違うと説教や押しつけになりがちですから、賢い人であればあるほど慎重になると思います。

批判的な物言いには気をつけましょう

もう1つオジさまに気をつけてもらいたいのは、「自分の哲学を語りすぎない」ということです。オジさまの中には、経験から身につけた独自の哲学を、とうとうと若い女性に語っている人が多く見られます。もちろんその中には真理が含まれていることもあるのですが、「俺という人間はこういうふうに作られた」という、ただのヒステリーだったりもするのです。つまり偏った意見だということですね。

知性の高い人は、何事にも理性的で客観的ですので、自分の経験がすべてだとは思っていません。その意味でも、もっとも分かりやすい注意点は「何かをやたらに批判しないこと」かもしれませんね。 特定の他人や物事を思い切り批判するということは、そこに「自分のほうが正しい」という凝り固まった価値観が見て取れるからです。

難しいかもしれませんが、若い女性はわりとそういうところを鋭く見ていますから気をつけてください。

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