モテオジさまになるためには「レディーファースト」は大前提!

レディーファーストは大前提です

他の記事でも何度か触れた「紳士」というキーワード。その最も基本となるのが「レディーファースト」です。いくら素敵なスーツを着ていても、美味しいレストランを知っていても、女性を大切に扱う姿勢がなければ台無し。特にオジさまには「できて当たり前」と期待していますから、しっかり身につけておいて欲しいスキルのひとつです。

現代の女性は大切にされたいんです!

日本には古くから男尊女卑という考えかたが強く根付いていましたから、レディーファーストになじみがなくて当然です。特にお父様の権力が強い家庭で育ったオジさま世代の場合、ついつい両親をお手本にしてしまいがちです。

ですが現代の女性たちはそんなことを求めてはいません。とにかく「自分を大切にしてくれる男」のそばにいたいと考えるようになってきています。誰であっても、できるだけ幸せになりたいですから、これは当然と言えますよね?

しかしながら、大切にしようという思いだけでは気持ちは伝わりません。行動で表してこそ相手まで届くのです。それを体現するのが「レディーファースト」だと思ってください。

日本男児へ!今がチャンス!

実は、現代は男性たちにとって大きなチャンスとも言えます。なぜなら男性がレディーファーストに慣れていないのと同様に、女性もまだ慣れていないからです。

特に若い男性は女性の扱いに慣れていませんから、ついつい乱暴な態度を取りがち。そんな恋愛ばかりを続けてきた女性にとって、オジさまがしてくれる紳士的なレディーファーストはとても胸に響くでしょう。「こんなに大切にされた経験、今までになかった」と思い、あなたとの将来も前向きに検討してくれるかもしれません。

まだまだレディーファーストが根付いていない日本だからこそ、そしてジェントルマンたるオジさまだからこそ、効果的なのだと言えます。

気持ちを伝えるための行動

とは言えレディーファーストって結局何をすればいいの?と思うオジさまも多いのではないでしょうか?本当の意味で言えば、さまざまな決まりがあるのですが、大切なのは精神だとリナは思います。

とにかく女性が気持ち良く快適にその場を過ごせるようにあれこれ面倒を見てくれる。その気遣いこそが、現代で求められるレディーファーストではないでしょうか?椅子を引いたりドアを開けたりという細かい行動も大切ですが、なによりも気持ちが大切。それを伝えるためのマナーだと思ってもらえれば間違いないと思います。

オジさまに求められるジェントルマンな振る舞い。レディーファースト精神を忘れずに行動すれば、きっと女性から合格点をもらえるはずです。堅苦しいことは抜きにして、まずは相手を大切にしようと考えてみてください。

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