Uさんとの素敵な思い出

人生最高の恋をくれたUさんとの思い出

オジさまとの本気の恋。まるで高校性の時のようなトキメキをくれた、U さんとの素敵な思い出。今でもたまに思い出して、きゅんとしちゃいます。

人生で最高にタイプのオジさま!

最初、彼と出会った時、ついにわたしにも運命の出会いが来たんだと思いました。顔も体型も声も全部がタイプ。ファッションに至っては、もうオシャレすぎてくらくらしちゃうくらいです。しかも奥様を早くに亡くされているという情報も知っていましたから、もうわたしが猛アピールをかけるしかない!って思ったんです。

もちろん、はじめの頃は彼もわたしを「年下の女友達」くらいにしか思ってくれていませんでした。食事もお酒も、いつもグループ行動。ふたりっきりになれなくちゃ意味ないのに…そんなこんなで、しばらくは進展のない日々が続いたんです。

でもある日、わたしにチャンスが訪れました!男女2人ずつで遊びに行こうという、まるでダブルデートのようなお誘いが彼から舞い込んだのです。内容を聞いてみると、どうやら彼の友だちがわたしの友だちを気に入っているらしく、上手いこと仲を取り持ちたいのだとか。願ってもない事態に、わたしは飛び上がってしましました。

カップル成立大作戦でわたしたちも…

当日の事は今でも忘れられません。「友だちをカップルにする」という目的の下、さまざまなことを彼と一緒にしました。率先して並んで座ったり、突然二人で物陰に隠れてみたり。こうした共同作業って、やっぱり心の距離を縮めますよね?

こうして無事友人たちを二人っきりにした後、わたしたちはどうしよう?という話になりました。さすが彼は大人なので「じゃあ僕の行きつけのお店でディナーをごちそうするよ」という流れに。やっとわたしのターンが回ってきた瞬間です。

彼との食事は最高に楽しい時間でした。そしてそこでようやく、彼もわたしのことを女性として意識してくれたと思います。だって、テーブルの下で手を握ったら、ぎゅっと握り返してくれたんですよ?これは完全に脈ありだと思って、そこからひたすらモーションをかけ続けました!

オジさまがくれた最高のセックス

ディナーの後、ついに憧れの彼と一緒にホテルへ向かいました。ベッドで抱き合えた瞬間、嬉しくて泣き出しそうな気分になったのを覚えています。あんなに離れていた心の距離が、こんなに近づいたんだと思うと、ちょっと感動してしまったんです。

彼とのセックスはとても穏やかで、幸福感に包まれたものでした。丁寧な愛撫からはじまって、徐々に官能的になっていく…女に生まれて本当に良かったって思えました。

最終的に、彼とはお別れしてしまいましたが今でも心に残る素敵な思い出です。情熱的なワンナイトラブも悪くはありませんが、こんなロマンティックな恋愛も、オジさまならではだと思います。またこんな恋愛がしたいなぁ。

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