派遣社員で働いていた時に体験した、上司のKさんとの甘い思い出

オジさま好きのきっかけをくれたKさん

私が以前派遣社員で働いていた時に体験した、上司のKさんとの甘い思い出を綴ってみようと思います。わたしがオジさま好きになったきっかけの人物。本当に素敵な男性でした。

職場で出会った優しい上司のオジさまKさん

その時のわたしはまだまだ社会経験も少なく、いろいろと職場で迷惑をかけていました。コピーひとつ上手に取れない自分に、自己嫌悪する毎日だったように思います。

ミスを続ける私に、会社のお局OLはきつく当たりました。わたしはそれが怖くて萎縮してしまい、また失敗をしてしまうという悪循環に陥っていたように思います。

そんなわたしを助けてくれたのが上司のKさんでした。彼は40代後半のダンディーなオジさま。なんで失敗をしてしまうのか、じっくりゆっくりと話を聞いてくれて、お局様との間も取り持ってくれたんです。

わたしはKさんになんとかお礼をしたいと思っていました。仕事上のお付き合いとは言え、そこはやっぱり人と人ですから。感謝の気持ちを伝えたかったんです。そこで思い切って、彼をディナーに誘ってみたんです。

返事はすんなりOK。わたしもほっとしました。娘くらいの年の女の子からご飯に誘われるなんて迷惑じゃないかな?って思っていたので。張り切ったわたしはレストランを予約。久しぶりに服装も気合いを入れて、Kさんとのデートに出かけたんです。

ついにドキドキのデート当日!

私服のKさんは会社とは違ってカジュアルな格好をしていました。だけども所々でオシャレさがあって、「やっぱり大人だなぁ」と感心してしまったのを覚えています。

食事を続ける内にワインで少し酔ってしまったわたしは、なんだか少し…ムラムラしてきちゃったんです。それで帰り道に思い切ってKさんの肩に寄りかかって甘えて見ちゃいました。彼は「こらこら」と笑ってはぐらかしていたんですけど、わたし的には「もしかして脈あり?」と思ったので、思い切って「ちょっと休みたいです」って言ってみたんです。

二人の甘い思い出をいつまでも胸に…

その後はおきまりのパターン。一緒にホテルに行って、しっかり抱きしめてもらいました。Kさんは着やせするタイプらしく、結構立派な体をしていました。もうすぐ50代とは思えないパワフルなセックスを堪能。その夜のことは今でおいい思い出です。

その後、結局彼が遠くの地方に転勤となり、自然とお付き合いはなくなってしまいました。それからというもの、わたしはついつい彼の影を他のオジさまに求めているのかもしれません。

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