スマートに不倫を楽しむために気をつけたいこと

泥沼不倫には気をつけて!

いくつになっても若く美しい女性を求めたいのが、健康な男性のさがです。でも本能に突き動かされるだけでは、いずれ泥沼不倫で苦しむことになるかもしれません…。
スマートに不倫を楽しむために気をつけたいことを、女性側の視点からご紹介しますね。

オフィス不倫は危険すぎる!?

普通の男性が不倫を楽しむためには、職場の女性には手を出さないほうがいい…とわたしは思います。1日の多くの時間を過ごす場所ですし、他に出会いがないという事情もあるでしょうが、オフィス不倫はリスクが高すぎるからです。

同僚にバレればやはり冷ややかな目で見られてしまいますし、上層部にまで公になった場合には、左遷や減給、最悪の場合はクビになったりした事例もあります。職場不倫が安定してうまくいくのは、みずからが上層部、つまり誰も何も言えないポジションにいて、権力もある場合です。
そういう男性は甲斐性もあるため、職場不倫でもうまくいく可能性が高いでしょう。

そうでない限りは、生活の範囲外にいるような女性を選んだほうがリスクは低くなると思います。その意味では、最近はやりのネットでの出会いなどは遠距離だったりもするので、何かと都合がいいかもしれませんね。

相手が真剣に結婚を考え始めたら別れを

相手の女性に「結婚」を匂わせないことも、不倫のルールです。最初はどんなにクールで物わかりのいい女性に見えたとしても、多くの女性は途中から変わります。好きになった男性を独り占めしたいと思うのは女性の本能だからです。
特に30歳を過ぎて、結婚や出産を真面目に考えるようになった女性は、焦りから破壊的な行動に出ることだってあります。

そうならないためにも、妻と別れる気がないなら最初からそれを徹底して分からせてあげること、そして相手が結婚を考えたくなったなら潔く別れてあげることが大切です。実際は多くの既婚男性が「もったいないから」という理由で愛人と別れることができず、結局泥沼にハマっているんですよ。

愛人を作るなら、精神的な甲斐性も大切!

最後にもう1つ、既婚のオジさまに守ってもらいたいのが「甲斐性を持つ」ということです。甲斐性は経済的なことだけじゃなくて、精神的な余裕や気概も含まれます。

ただでさえ不倫は、女性のほうがつらい思いをすることが多いですから、せめて一緒にある間は精いっぱい優しくしてあげたり、愛情を注いだりしてあげましょう。もちろんできる範囲で連絡もマメにしたほうがいいでしょうし、大切な日にはなるべく一緒に過ごしてあげたいものです。
また時には愛人からの無理難題に応えたり、感情の爆発を受け止めてあげたりする器の大きさも必要だと思います。

こうした甲斐性がまったくないのに奥さん以外の素人女性に手を出し、責任を負いきれなくなって泥沼化してしまう男性はとても多いです。家庭と不倫で楽しい思いを2倍味わいたいなら、やはり2倍の努力が要るということを、既婚オジさまたちはぜひ心得ておいてくださいね。

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